私は学生時代に色々なアルバイトをした経験がありますが、その中でもカラオケボックスの店員のアルバイトが一番、長期間続き楽しく充実していました。基本的に平日は学校の授業やクラブ活動があった為、休日の昼間のバイトだったのですが、様々な年代のお客様が来ました。仕事内容は受付業務、軽食作り、食品の在庫管理、電話応対、店内清掃などなど、カラオケ店のバイトというと楽そうですが、いろいろな業務を経験させてもらいました。
その中でも、受付業務や注文された軽食を部屋に届ける業務が特に楽しかったですね。仲良くなった常連さんも沢山できて、休日の昼間と言うことで、カラオケボックスには家族連れやカップル、友達グループが多かったです。そんな中、私を孫の様に可愛がってくれたおばあさんやおじいさん、アニメのコスプレで来店するアニメおたくな青年グループ、とんでもなく騒がしいギャル・ギャル男グループなどなど、本当に色々な人々と触れ合うことができたお仕事でした。
バイト中の珍事件は沢山ありましたが、その中でも一番困ったのは、私の父親位の年齢の一人の男性に何度も口説かれたことです。そんな年齢の方に興味はありませんでしたし、冗談で言っているんだとわかっていましたが、来店する度にあまりにもしつこいので困っていました。ある日、友人のお宅へ遊びに良くとなんとその男性がいたのです。なんと、その男性は友達のお父さんだったのです。もうお互い、一瞬口ごもり、それはそれは驚いて気まずいったらなかったです。それ以来、その友人の父親はカラオケボックスに来店しなくなりました。この話はいまだに友人には言えずにいます。これからも言うことはないでしょう。
カラオケボックスというとコンパや飲み会、二次会などで利用することが多く、大勢で賑やかに楽しむものというようなイメージがある。もちろん、皆で盛り上がりながら時には全員で熱唱したりするのもかなりのストレス発散になるし、仲間意識も向上するだろう。ただ、カラオケボックスは集団でなくとも一人で利用する機会があってもいいのではないだろうか。ヒトカラ、と呼ばれたりするが、一人で周囲の目を気にすることなく歌うのも悪くない。
新曲の練習などはやはり一発本番でみんなの前で披露するよりかは、一人でまず練習してから上達を迎えて皆に披露したほうが気持ちが良い。
カラオケボックスといえば、今や、幅広い年代に人気ですね。しかも最近では、ひとりカラオケなんていう、ひとりだけでカラオケに行って、日ごろのうっぷんをはらす人も少なくはないようです。こんなにも、人気なカラオケ。今回はカラオケボックスがなぜこんなに人気で、幅広い年代に好かれつかわれているのか、その魅力を私の独断でかいていこうとおもいます。ちなみにわたしも友達とよくカラオケボックスにいってはしゃいでます。
昔はカラオケボックスによく行っていました。友達と遊ぶと言えばカラオケボックスで歌を歌っていました。私たちがカラオケボックスを選ぶ時は、いつもフリータイムがあってできればそれプラス、フリードリンクがあるところを必ず選びます。フリータイムの時は最高で6時間ぐらいいたことがあります。お金もあんまりかからずに遊べるので、特に学生の時はカラオケボックスに行くことが多かったです。
カラオケボックスは、我が家の近所にもあります。20年くらい前には、スナックや個人の居酒屋さんでしかカラオケは出来ない、という感じでしたが、時代も変わりました。若い頃、カラオケと言えば、レパートリーがないと職場での人間関係もうまくいかない、というくらい、お付き合いには大切で、ひそかに自宅で歌の練習をするくらいのプレッシャーでした。1曲覚えると、他の人が先に歌うかもしれないからもう1曲、そして、管理職にデュエットを誘われるかもしれないので、デュエット曲も必須。
そんな義務としてのカラオケという思い出がほとんどでしたので、街中にカラオケボックスが出来た時には大変驚きました。
楽器の演奏者、それも、市街地に住んでいて、バイオリンやホルンやドラムセットなどの大きな音が出るのを防ぐことができない楽器の演奏者は、たいていの場合練習場所に困っているものですが、思いつく先としてカラオケボックスがあります。但し、音響は良くなく、喫煙者の使った後の部屋に入ると空気も良く無いというデメリットはあるものの、貸しスタジオを借りるよりもはるかに安い金額で防音性のしっかりした部屋を借りることができるというメリットがあります。
また、楽器を始めたばかりで、誰にも聴かせられないような音しか出せない場合の練習場所としてもカラオケボックスは最適です。